木目込み細工

「木目込み」って何?

木目込み→木目込む・・・「えむかえ繭玉」作りで、デザイン線上の切り込んだ溝に布を押し込んでいく作業のことです。
「えむかえ繭玉」作りではこの作業をまず覚えないといけません。

「えむかえ繭玉」作りでの木目込み作業の流れ

デザイン球に布をあてがう。

図のように、デザイン線に囲まれたブロックより少し大きめに布を切って、あてがいます。この図は直径80ミリのデザイン球をイメージしています。kimekomi_01_200px

平目打で布を木目込む。

kimekomi_02_200px平目打を使って、布をデザイン線上の切れ込み溝に押し込んでいきます。(この作業を「木目込み」といいます。)

押し込んだ後の余った布をデザイン線に合わせてカットします。

kimekomi_03_200pxはい、このとき反りバサミが使いやすいんです。

ハサミで切った後の残りを平目打で押し込みます。

kimekomi_04_200pxこれで、一箇所の「木目込み」が完成です。同じように、他のブロックも完成させていきます。kimekomi_05_200px

こんな感じかな。

kimekomi_06_200pxこれを続けていくと・・・