心材(発泡スチロール球)

発泡スチロール球の性質

メーカーに聞いた話ですが、発泡スチロール球は、製品ができた季節によって、大きさや硬さなどが若干変わるそうです。
私どもが取引しているメーカーも、季節によって大きさに違いが出ます。円周でいうと、±6ミリほど誤差が出ます。
また、赤道で計った円周と赤道と直角に計った円周でも差がある場合もよくあります。
硬さも、同じ球の上でも、場所によってバラつきがある場合があります。
もちろん、見かけほど、完全な球ではありません。
こういった性質を理解したうえで、発泡スチロール球を芯材として使用します。

発泡スチロール球の種類

直径10ミリから200ミリまで、5ミリ単位で販売されています。
ただし、「えむかえ繭玉」で使用する大きさはφ20ミリからφ200ミリまでがほとんどです。
あまり直径が小さいと、切れ目を入れるとき割れてしまいます。
私たちは直径80ミリの球を基本球としています。初心者や小学生や高齢の方には、まず、このサイズをお勧めします。

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