泡玉を作る

今回は、「泡玉」。
直径100ミリの発泡スチロール球に描きます。

正12面体(デザイン球)という投稿ページで紹介した、型紙を使います。

先ずは、この型紙で、球上の12の中心点と、その中心点同士の間の中点を描きます。(表現がめちゃ、面倒くせえ)
12の中心点を青、中点を赤で描きます。

次に、泡玉の花びら(?)の型紙を作ります。

φ100泡玉型紙

これも、ほぼ正確ですから、ダウンロードしてください。

上の感じで描いていきます。この型紙の先端を尖らせているのは、円弧の方向を確認するためです。使ってみるとなるほどと思うはずです。

さて、描き込んだデザイン線をなぞりながら、カッターで切り込みを入れていきます。深さは約5ミリ。

それから好きな布を使って、好きな配色で木目込んでみましょう。

出来たああああ。

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