乱れ桜を作る

新年あけましておめでとうございます。

今回から「乱れ桜」を作ってみます。発泡スチロール球の大きさはΦ150ミリです。さて、今回使う発泡スチロール球ですが、なんと、少し公称より大きいんです。赤道周が標準では471ミリなのに、使う球は487ミリもありました。
そこで、定規も新たに計算して作ることにしました。

計算式は面倒なので書きませんが、赤道周が487ミリの場合、定規の寸法は、五角形の中心間の球体上の距離は86.25ミリになります。
そこで、下図のように定規を作りました。

まあ、こんな感じで、五角形の中心点を求めます。判り辛いかもしれませんが、中心点と中心点の真ん中の点も標しましょう。赤色など五角形の中心点とは違う色が良いでしょう。(五角形の中心点は青で描いてます。)

点を描き終えたら、赤色のほうの点同士を結んでいきます。

私は、クリアファイルで幅12ミリの長帯を作り、下図のように線を描いています。

こんな感じです。

次にさくらの花びらを作ります。変化を出すために、大きさの違う2種類の花びらを作りました。

これを、適度に散らして配置します。

出来ました。これから、切込みを入れます。そして、いよいよ楽しい布合わせ~木目込みです。

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